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映画についてのあれこれ。

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Category :  ●今月のテーマ
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冬と言えば「雪」。
雪のシーンが印象的な作品を集めてみました。

とにかく雪が見たいわけです。

「ホリデイ」
ホリデイ 【プレミアム・ベスト・コレクション\1800】 [DVD]

クリスマス休暇の間だけ家を交換するという日本では考えられないシチュエーションですが、この映画かなり好きです。
基本的にはラブコメですが、色々なことで共感できる部分が多いです。

「今を生きる」
いまを生きる [DVD]

重要なシーンで効果的に雪が使われています。
これはほんとにいいお話。

「ブリジッド・ジョーンズの日記」
ブリジット・ジョーンズの日記 [DVD]

ラストの文字通り「なりふりかまわず」に追いかけて行くシーン、好きです。
ありえないですけどね。

「シンプルプラン」
シンプル・プラン [DVD]

雪山での出来事が発端のお話ですので、一面の銀世界。
まっ白な世界から始まる真っ黒なストーリー。

「LOVERS」
LOVERS [DVD]

雪が降る前から戦いが始まり、やがて雪が降り・・・次第に積もっていく・・・。
「いつまで戦ってんねん!」正直ツッコミを入れずにはいられません。
しかし、色で切り分けて演出していたので、どんどんスクリーンが白く塗りつぶされていく感じは視覚的にはとても好きでした。

「シザーハンズ」
シザーハンズ (特別編) [DVD]

雪というよりは氷が降ると言った方がいいのかもしれませんが、やはりこれは外せない。

本当はクリスマスをテーマにしようかとも思ったのですが、クリスマスのシーンで特に記憶に残っているものってありきたりのものしかなかったので、雪に。

「バーティカルリミット」「ホームアローン」「ダイハード」なんかもありますが、今回はこんな感じで。
そう言えば古い映画で「ドクトルジバコ」というのもありましたね。
いざ思い出そうとするととなかなか出てこないものです。


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BOY A [DVD]

【監督】 ジョン・クローリー
【キャスト】アンドリュー・ガーフィールド、ピーター・ミュラン、ケイティ・リオンズ、ショーン・エヴァンス、ジェレミー・スウィフト、アンソニー・ルイス、アルフィー・オウエン、テイラー・ドハーティ、スカイ・ベネット、ジェームズ・ヤング

子どもの頃に重罪を犯し、人生のほとんどを刑務所で過ごした青年が24歳で出所。
ケースワーカーとの話し合いの結果、見知らぬ土地で名前も変えてやり直すことに。
仕事も得て、仲間や恋人もできたジャックは本当の自分を知ってもらいたい衝動にかられるが・・・。

「人はやり直すことができるのか?」そんなことが全面に出ている作品ですが、果たして本当に言いたかったことはその部分なのでしょうか?
もしそうなら疑問の残る点も多いです。
もちろん一言で説明できるような内容ではないです。
日本とは社会背景や法律も違います。
ましてや今はインターネットという一人歩きを始めてしまうと収集のつかないメディアもあるわけです。
もちろんジャックがやり直すべき人生がどの部分にあるのかは別の問題ではあるとは思います。

もう一つのテーマとしての少年犯罪。
これも家庭環境や様々な問題をチラつかせつつも深くは描かずに流しています。
でも今の社会で簡単に起こってしまう少年犯罪を的確に表現しているのではないかと思います。

それにしても救われない映画です。

★★★***

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Category :  ●今月のテーマ
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いつもはコーヒーはブラックで飲むのですが、寒くなるとカプチーノが無性に飲みたくなります。
そんなこんなでコーヒーを飲むシーンが印象的だったり、コーヒーで思い出す映画を抜粋してみました。

先ず、カプチーノを飲むたびに思い出すと言っても過言ではない映画。

★ハドソン・ホーク

ハドソン・ホーク [DVD]

「おれにカプチーノを飲ませろ!」と叫ぶほどのカプチーノ好きな泥棒をブルース・ウィリスが演じています。
歌を歌って時間を計っていたのも面白いとこ。
なんかバカバカしいんだけど、好きです。

★アイアムサム

I am Sam/アイ・アム・サム [DVD]

サムが働いていたのがスターバックス。
お客さんが飲んでいるコーヒーのフレーバーやトッピングなどをブツブツ言いながら「グッチョイス!」と何度も繰り返し言ってました。
そこがある意味知的障害者であるサムを印象付けている部分でもあるわけで・・・。
ビートルズを愛するサムでもあり、アビーロードの名シーンをパロっているシーンも大好きです。

★ユーガットメール

ユー・ガット・メール [DVD]

スタバ繋がりですが、絵本屋のオーナーであるメグ・ライアンが毎朝スターバックスのカップを手に出勤していたのを覚えています。
日本ではまだ今ほどスタバがない頃のことで、Starbucksの文字をよく目にするようになった頃「ああ、映画でよく見たなぁ」となんとなくうれしかったものです。


★パルプフィクション

パルプ・フィクション [DVD]

いきなり血みどろの車で乗り込んだ友人宅での「グルメコーヒー」の連発のシーンはけっこう好きなシーンです。
ちょい役のハーベイ・カイテルも味があって最高でした。

★かもめ食堂

かもめ食堂 [DVD]

いきなり邦画ですが、コーヒーと言えばこの映画は外せないですね。
おいしいコーヒーの入れ方をレクチャーするシーンの中でコーヒーをおいしくするおまじないが「コピ・ルアック」だったりとか、それでもやっぱり「一番おいしいのは人に入れてもらったコーヒーだよ」と言うとことか。
妙に納得してしまいました。


★コーヒー&シガレッツ

コーヒー&シガレッツ【廉価2500円版】 [DVD]

非常に退屈でありながらもふとしたシーンが妙に気になったりする映画です。
映画ってゆーよりはただ映像と会話を切り取りながら楽しむ感じでしょうか。
何しろ11話のオムニバスですから。
それでも好きな映画のひとつです。

さて、そろそろカプチーノでも飲んで寝るとしましょう。


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マンデラの名もなき看守 [DVD]

公式サイト→http://mandela.gaga.ne.jp/

【監督】ビレ・アウグスト
【キャスト】ジョセフ・ファインズ、 デニス・ヘイスバート、 ダイアン・クルーガー

1968年アパルトヘイト政策下の南アフリカ共和国。
刑務所の下士官ジェームズ・グレゴリーは、最悪のテロリストとされるマンデラの担当に抜擢される

マンデラの生まれ故郷の近くで育ったために彼らの言葉が分かるグレゴリーに、秘密の文書や会話
を監視し報告しろと言うのだ。
任務に忠実なグレゴリーだったが、マンデラという人物に触れ、彼が自由のために払っている犠牲を知るにつれ、次第にマンデラに魅了され、彼が目指す平等な社会に憧れていく。
(Amazonより抜粋)

映画や文献などで知る人種差別政策ですが、いつもながらに気分が悪くなるほどの行為の連続です。
その中で強い信念を持って毅然としているマンデラ氏が印象深いです。
もちろん後に南アフリカの大統領になる人だと知って観ているわけですし、そういった背景で撮られた映画なわけですから、当たり前と言えばそうなのですが・・・。

一番注目すべきことは「疑問を持つことの大切さ」。
確かに禁制品ではありますし、当時の政策上読むことすら危険な「自由憲章」ですが、何が書いてあって、どうして禁止されているのかを知ろうとする人がいないのかが不思議です。

ジェームズが同僚に尋ねるシーンがそのことを端的に描いています。

ジェームズ「自由憲章に何が書かれているのか知ってるか?」
同僚「白人を皆殺しにしろって書いてあるんだろ?」

政治上のことでも戦争でも、末端の人間はことの起こりもなんのために戦っているのかもわからずに行動していることが多く、そんな状況を風刺して描いている作品もけっこうあります。

日本の歴史には直接関わりのないように見えるアパルトヘイトですが、今の社会にも通じる部分の多い作品なので、観て損はない映画です。

日々何も考えずにウダウダ言ってる私も例外ではないですが、自分を取り巻く社会をもう少し大きく捕らえて見たいものです。
そんなことを考えさせる良い作品。

☆☆☆☆☆

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最後の初恋 [DVD]

【監督】ニコラス・スパークス
【キャスト】リチャード・ギア 、 ダイアン・レイン 、 スコット・グレン 、 ジェームズ・フランコ

夫と別居中のエイドリアンは子どもたちが夫と過ごす間、友人が経営する海辺の小さなホテルを手伝いにノースカロライナの海辺の町ローダンテを訪れる。
季節外れの客は何か問題を抱えた中年の医師一人。
二人はやがてお互いの問題を語りあい、惹かれていく。

原題は「ロダンテの夜」というのだそうです。
なんだか原題の方がよほどロマンチックなんじゃなかろうか?と思うのは私だけでしょうか?

いきなり盛り上がり、ぶったぎってどんでん返し。
臭いラブストーリーが続いたかと思いきや・・・って感じで終ってしまい、あっけにとられている間にテロップが流れ出すという、ちょっと嫌な終わり方でした。

常に反抗的なエイドリアンの娘が母親の女性の部分を受け止め理解するシーンはちょっと良かったです。

いくつになっても恋愛するってことはいいことだってことですね。

以前見たドラマで初老の女性が言った「若い頃は恋をするために生きるけど、年をとると生きるために恋をするのよ」ってセルフを思い出しました。

☆☆

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taka

Author:taka
最近は家でWOWOWにて鑑賞することが多いです。
メインは洋画。

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 6畳の部屋にプラズマ(日立)42

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