Cine☆Cafe

映画についてのあれこれ。

Category :  スポンサー広告
tag : 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category :  SF・ホラー
tag : 
アイランド 特別版 [DVD]

【監督】マイケル・ベイ
【キャスト】ユアン・マクレガー、スカーレット・ヨハンソン
ジャウモン・フンスー、ショーン・ビーン
スティーブ・ブシェミ、マイケル・クラーク・ダンカン

2019年、大気汚染から救い出された人々は外界から隔離されたコミュニティで生活していた。
ここは全てに行き届いて安全で快適だけど、退屈な日々。
人々の夢は地上最後の楽園「アイランド」へ行くこと。
時々行われる抽選会が彼らの最大の関心事だった。
しかしリンカーンはある日、換気口から入って来た一匹の蛾を発見して疑問を抱く。

SFにつきものの矛盾や疑問が最後までどんどん膨らんで気になってしかたがないですが、それを「しょうがないか」とゆう気にさせてくれるだけの面白さはあります。
かなりハデなアクションは迫力があるし、スピード感もすごいです。
まぁごまかすことなく「SFだからね!」って感じで製作されている面もあるから許せるかな。

ただ娯楽作品にしてはかなり社会問題をついているように思うのは私だけでしょうか。
近い将来起こりうることだと思います。

☆☆☆☆


スポンサーサイト
Category :  SF・ホラー
tag : 
スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐 [DVD]

【監督】ジョージ・ルーカス
【キャスト】ユアン・マクレガー、ナタリー・ポートマン
ヘイデン・クリステンセン、イアン・マクダーミド
サミュエル・L・ジャクソン

ジオノーシスの戦いから3年、共和国と分離主義者の戦争は全銀河に拡大し、ジェダイもクローン軍を率いて各地でドロイド軍と激闘を展開していた。
しかしこの戦争の継続は共和国市民の間にジェダイへの不信感を芽生えさせ、共和国は内部から崩壊の兆しを見せ始めていた。

簡単に言うとアナキンが自分の欲望を利用されシスに操られてダース・ベイダーとなるまでを描いたもの。
もっと簡潔に言うと「自分では善を行っていると信じている人間がどのようにして邪悪な存在になっていくか」だそうですが。
これでシリーズが終ると思うと寂しくもあり、ストーリーの切なさについ拍車がかかってしまいます。

まずはオープニングからCGのすばらしさに驚き、これはすごいことになりそうだと思わされます。

デジタル技術の進歩がエピソード1~3を創り出したといってもいいのではないかな。
でも監督の意図しているところでもあるのだけど、1から順番に見ると4~6がまた違った見方になるのかな?
今更あの映像で楽しむことはできないかもしれませんが....。

ヨーダ最高!

☆☆☆☆*


Category :  SF・ホラー
tag : 
宇宙戦争 [DVD]

【監督】
スティーブン・スピルバーグ
【キャスト】
トム・クルーズ
ダコタ・ファニング
ティム・ロビンス
ミランダ・オットー
ジャスティン・チャットウィン

レイは離婚経験のある湾岸労働者で、けっしていい父親ではなかった。
その日、離婚した妻がティーンエイジャーの息子と幼い娘をレイに預けに来た。
そしてその直後に奇妙な激しい雷光の嵐が地上を襲う。
レイは家の近くの交差点で異常な出来事を目撃するが、それはその後の家族全員の人生を変えるものだった。

はっきり言うと期待はしていませんでした。
でもその割には面白かったです。
迫力のある映像とこれでもかというほどの親としての愛情表現。
本当に怖いのは地球侵略者ではなく同じ人間なんだと思いました(苦笑)
ちょっとネタバレしますが、なんでこの家族だけ無傷なのよぉーーー!(あーすっきり!
それとあの終息の仕方は暴力的とも言えるほどなんですけど。
うーん、大阪が最初に壊滅させたのはちょっと複雑な心境です。

愛は地球を救う!?

☆☆☆


Category :  SF・ホラー
tag : 
アイ,ロボット アルティメット・エディション

【監督】アレックス・プロヤス
【キャスト】ウィル・スミス、ブリジッド・モイナハン
アラン・デュディック、ジェームズ・クロムウェル
ブルース・グリーンウッド、エイドリアン・L・リカード
チー・マクブライド、フィオナ・ホーガン、シア・ラブーフ

西暦2035年、ロボットたちは人間のサポート役として日常生活に溶け込み、珍しい存在ではなくなっていた。
次世代家庭用のロボットが大量に出荷状態にあるU.S.R社のロビーでロボット工学の第一人者であるラニング博士が殺された。
ラニング博士は自殺なのか他殺なのか・・・。
その場にいた、明らかに他のロボットと違うサニーが鍵を握っている。

すでにロボットが日常に存在することが全く作り話ではなくなっている昨今。
テクノロジーに振り回されていることへの警告を示唆した作品も増えています。
今回のはそういった警告とかではなく、人間よりロボットの方がより人間味があったりで、「心」というものを追求している感じでした。
世界観もそうハデではなく、アクションよりヒューマン的な部分の方に重点がおかれているよう。
ラストシーンはちょっと余韻を残して面白い終わり方をしています。
まぁまぁ楽しめたかな。

さぁ、今から2004年モデルのコンバースを手に入れに行こうw

☆☆☆



 ●只今の映画人口

 ●プロフィール

taka

Author:taka
最近は家でWOWOWにて鑑賞することが多いです。
メインは洋画。

※只今カテゴリーを整理中です。

●雑談ルーム●
 BBSを設置しました。
 映画意外の話題でもなんでもOKです。

●「今月のテーマ」一覧●
 毎月テーマにそった映画紹介をしています。
 (毎月10日前後に更新予定)

・視聴環境
 6畳の部屋にプラズマ(日立)42

・独断と偏見の☆印
 ☆☆☆☆☆(最高!)
 ☆☆☆☆(十分楽しめました)
 ☆☆☆(なかなかいいんじゃ?)
 ☆☆(まぁこんなもんでしょ)
 ☆(見ない方がいいかも)
 (☆の後に*で微調節アリ)

※旧BLOG・データベース・旧サイトでの日記などバラバラにUPしていたものを統合中です。

 ●カテゴリ
 ●最新コメント
 ●最新記事
 ●最新トラックバック

 ●月別アーカイブ

 ●DVDレンタル
 ●タイトル別一覧

・アクション・サスペンス
 【あ】【か】【さ】【た】【な】
 【は】【ま】【や】【ら】~
・ヒューマン・ドラマ
・ラブストーリー

※只今製作中

 ●検索フォーム

 ●リンク
 ●ブロとも申請フォーム
 ●

 ●注目のDVD
 Powered By FC2ブログ
 ●RSSリンクの表示
 QRコード

QRコード

スポンサードリンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。