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映画についてのあれこれ。

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ダークナイト 特別版 [DVD]

【監督】クリストファー・ノーラン
【キャスト】クリスチャン・ベイル、 マイケル・ケイン、 ヒース・レジャー、 ゲーリー・オールドマン、 アーロン・エッカート

バットマンの活躍により次第に治安がよくなりつつあったゴッサム・シティに、究極の悪が舞い降りた。
ジョーカーはマフィアたちに成り代わってバットマンを追い込む“ゲーム”を開始した。
「バットマンが正体を明かさなければ、毎日市民を殺す」と。
ブルースは遂にバットマンの正体を明かすことを決意し、記者会見に臨むが・・・。

ヒース・レジャーの遺作で話題となって作品でもあります。
それ以上にジョーカーの熱演が怖い程すごすぎます。
それが遺作となったことで壮絶なまでの印象になったわけです。
実際 ヒース・レジャーが演じるジョーカーがこの作品の全てといっても過言ではないわけで、すべての演技のテンションを上げてさえいるようです。

初代のジョーカーであるジャック・ニコルソンもかなりの壊れっぷりでしたし、やはりあの当時のティム・バートンが描くゴッサム・シティーの怪しさがかなり魅力でした。

それを超えての新ジョーカーです。

人間の中の悪。
反論する余地などないほどの説得力です。

☆☆☆☆

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スコア [DVD]

【監督】フランク・オズ
【キャスト】ロバート・デ・ニーロ、エドワード・ノートン、マーロン・ブランド、アンジェラ・バセット、ゲイリー・ファーマー、ポール・ソールス、ジェイミー・ハロルド、カサンドラ・ウィルソン、モーズ・アリソン

世界中をまたにかけ、この世に開けることのできない金庫はないという超一流の泥棒ニック。
彼の信条は決して危ない橋は渡らない、地元では仕事をしない、仲間は持たない。
だからこそ長年この仕事を続けていくことができたのだ。
だが惚れた女と住み、ジャズ・クラブのオーナーとして静かに人生を送りたい。
そう考えていた矢先、25年来のパートナーから不可能としか思えない話を持ち掛けられる。
地元であるモントリオールの税関の金庫に保管されている秘宝の「しゃく」を盗み出すというもので、報酬は400万ドル。
 
「スリリングなサスペンス映画に犯罪がつきものなのは、悪事には落とし穴と落とし前が必ずあり、そこに人間の持っている業とか欲が確実に露呈するからだ」
これは監督の言葉です。

犯罪そのものも魅力だけど、その人間ドラマが優れていればなおさら面白い。
今回の作品はそのドラマ部分を堪能するに余る演技人ばかりで、深みさえ感じるほどでした。
 
インテリアや街の風景もステキで、シーンごとがどれもさまになっいる写真のようです。
ジャズ・クラブのライブシーンなどは「もっと聞かせてよ」って思っちゃうし、二度三度とおいしい映画でした♪

☆☆☆☆

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処刑人 [DVD]

【監督】トロイ・ダフィー
【キャスト】ショーン・パトリック・フラナリー、ノーマン・リーダス、ウィレム・デフォー
ビリー・コノリー、デヴィッド・デラ・ロッコ、カルロ・ロタ、ロン・ジェレミー
デヴィッド・フェリー、ブライアン・マホネイ、ボブ・マーレイ

 「悪人ども、地獄で悔い改めよ。腐った世の中をオレたちが変えてやる!」と立ち上がった精肉工場で働くマクナマス兄弟。
舞台はサウスボストン。
イタリアン・マフィアだろうとロシアン・マフィアだろうと、おかまいなくなぎ倒す・・・・。

勧善懲悪のスーパーヒーローのようですが、かなりコミカルな部分も。
オペラを聞きながら陶酔しきった表情で鑑識をするFBI捜査官などは『レオン』のキレまくりの刑事のようですし、まさに現代版『時計仕掛けのオレンジ』的でもあります。

とにかくかっこいい!

暴力シーンはかなり過激ですが、監督が「映画の暴力描写に刺激されて少年たちが犯罪を犯すなんて、ありえないことだ」と言い切った心意気にいさぎよさを見ました。
宗教上の問題もあり、ノーカットで上映されるのは日本だけだったとか。
こんなにかっこいい映画があっていいのでしょうか?
サントラもめちゃ良かったです。
<コメントは公開当時のものです>

☆☆☆☆☆

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スパイ・バウンド [DVD]

【監督】フレデリック・シェンデルフェール
【出演】モニカ・ベルッチ、ヴァンサン・カッセル
アンドレ・デュソリエ、シャルル・ベルリング
ブリュノ・トデスキーニ、ナイワ・ニムリ

1985年に実際に起きた“虹の戦士号爆破事件”の実行犯である女スパイ、ドミニク・プリウールの証言を基に、普通の生活を切望する女性諜報員の葛藤と、パートナーとともに非情な国家に立ち向かう姿を描くスパイ・サスペンス。

旧東欧諸国から入手した武器を密輸する武器商人イゴール・リポヴスキーの貨物船アニタ・ハンス号を爆破する作戦を指揮するジョルジュはリザと共に夫婦を装い、密輸船の入港先であるモロッコへ入る。

しかし一方で、リザは今回の任務を最後にこの仕事を辞め、普通の人生を送りたいと考えており、ジョルジュにもそのこと打ち明ける。

無事に作戦をやり遂げ帰途に着く2人だったが、そこには思いもよらぬ罠が待ち構えていた…。

ヴァンサン・カッセルもモニカ・ベルッチもとても好きなのでかなり期待して見ちゃいました。
しかも夫婦の共演ってことでプライベートを覗き見るような感じも。

思っていたよりアクションは少なく全体的に静かに進んでいきます。
あまり山場もないし、いわゆるスパイもののハラハラ感もほぼありません。
終り方もフランス映画独特の余韻とゆうか悪い言い方をすると観客を突き放したような「あとは任せた!」みたいないきなりな終り方。
期待していたものとは違ったけれど二人の良さをじわっと味わえてなかなか良かったです。

☆☆☆



シン・シティ スタンダード・エディション [DVD]

【原作】フランク・ミラー
【監督】ロバート・ロドリゲス
【キャスト】ブルース・ウィリス、ミッキー・ローク
 グライヴ・オーウェン、ジェシカ・アルバ
 ベニチオ・デル・トロ、 イライジャ・ウッド

<EPISODE 1>その屈強な肉体と醜い容姿から誰も近づこうとしない仮出所中のマーヴ。彼は、一夜の愛をくれた高級娼婦ゴールディを何者かに殺され、復讐に立ち上がる…。
<EPISODE 2>罪から逃れるため過去を捨てシン・シティに身を潜めるドワイト。ある時、昔の恋人ゲイルが仕切る娼婦街で警察官が殺されるトラブルが起こる。娼婦たちは窮地に陥り、彼女たちを救おうと一肌脱ぐドワイトだが…。
<EPISODE 3>街の実力者の息子を相手に正義を貫くハーティガン刑事。しかし、相棒の裏切りに遭い無実の罪で投獄される。8年後、出所した彼はかつて救い出した少女ナンシーに再び危機が迫っていることを知り、最後の戦いへと向かう…。

原作者であるミラーが映画によってバイオレンスがトーンダウンするのが嫌で「シン・シティ」の映画化を頑なに拒んでいたそうですが、確かに全編バイオレンスの連続。
これモノクロームじゃなければほぼ目をそむける状態になっていたかも。
グロテスクなんだけど「映像美」と呼ぶのにふさわしいすばらしさ。
コントラストのきつさで闇も光も強調されている感じ。
カメラアングルのせいなのか不思議とコミックの1シーンづつの連続のように思えたのは不思議。
原作への忠実さを思わせます。

☆☆☆*

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taka

Author:taka
最近は家でWOWOWにて鑑賞することが多いです。
メインは洋画。

※只今カテゴリーを整理中です。

●雑談ルーム●
 BBSを設置しました。
 映画意外の話題でもなんでもOKです。

●「今月のテーマ」一覧●
 毎月テーマにそった映画紹介をしています。
 (毎月10日前後に更新予定)

・視聴環境
 6畳の部屋にプラズマ(日立)42

・独断と偏見の☆印
 ☆☆☆☆☆(最高!)
 ☆☆☆☆(十分楽しめました)
 ☆☆☆(なかなかいいんじゃ?)
 ☆☆(まぁこんなもんでしょ)
 ☆(見ない方がいいかも)
 (☆の後に*で微調節アリ)

※旧BLOG・データベース・旧サイトでの日記などバラバラにUPしていたものを統合中です。

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