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映画についてのあれこれ。

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Category :  ●今月のテーマ
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冬と言えば「雪」。
雪のシーンが印象的な作品を集めてみました。

とにかく雪が見たいわけです。

「ホリデイ」
ホリデイ 【プレミアム・ベスト・コレクション\1800】 [DVD]

クリスマス休暇の間だけ家を交換するという日本では考えられないシチュエーションですが、この映画かなり好きです。
基本的にはラブコメですが、色々なことで共感できる部分が多いです。

「今を生きる」
いまを生きる [DVD]

重要なシーンで効果的に雪が使われています。
これはほんとにいいお話。

「ブリジッド・ジョーンズの日記」
ブリジット・ジョーンズの日記 [DVD]

ラストの文字通り「なりふりかまわず」に追いかけて行くシーン、好きです。
ありえないですけどね。

「シンプルプラン」
シンプル・プラン [DVD]

雪山での出来事が発端のお話ですので、一面の銀世界。
まっ白な世界から始まる真っ黒なストーリー。

「LOVERS」
LOVERS [DVD]

雪が降る前から戦いが始まり、やがて雪が降り・・・次第に積もっていく・・・。
「いつまで戦ってんねん!」正直ツッコミを入れずにはいられません。
しかし、色で切り分けて演出していたので、どんどんスクリーンが白く塗りつぶされていく感じは視覚的にはとても好きでした。

「シザーハンズ」
シザーハンズ (特別編) [DVD]

雪というよりは氷が降ると言った方がいいのかもしれませんが、やはりこれは外せない。

本当はクリスマスをテーマにしようかとも思ったのですが、クリスマスのシーンで特に記憶に残っているものってありきたりのものしかなかったので、雪に。

「バーティカルリミット」「ホームアローン」「ダイハード」なんかもありますが、今回はこんな感じで。
そう言えば古い映画で「ドクトルジバコ」というのもありましたね。
いざ思い出そうとするととなかなか出てこないものです。


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Category :  ●今月のテーマ
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いつもはコーヒーはブラックで飲むのですが、寒くなるとカプチーノが無性に飲みたくなります。
そんなこんなでコーヒーを飲むシーンが印象的だったり、コーヒーで思い出す映画を抜粋してみました。

先ず、カプチーノを飲むたびに思い出すと言っても過言ではない映画。

★ハドソン・ホーク

ハドソン・ホーク [DVD]

「おれにカプチーノを飲ませろ!」と叫ぶほどのカプチーノ好きな泥棒をブルース・ウィリスが演じています。
歌を歌って時間を計っていたのも面白いとこ。
なんかバカバカしいんだけど、好きです。

★アイアムサム

I am Sam/アイ・アム・サム [DVD]

サムが働いていたのがスターバックス。
お客さんが飲んでいるコーヒーのフレーバーやトッピングなどをブツブツ言いながら「グッチョイス!」と何度も繰り返し言ってました。
そこがある意味知的障害者であるサムを印象付けている部分でもあるわけで・・・。
ビートルズを愛するサムでもあり、アビーロードの名シーンをパロっているシーンも大好きです。

★ユーガットメール

ユー・ガット・メール [DVD]

スタバ繋がりですが、絵本屋のオーナーであるメグ・ライアンが毎朝スターバックスのカップを手に出勤していたのを覚えています。
日本ではまだ今ほどスタバがない頃のことで、Starbucksの文字をよく目にするようになった頃「ああ、映画でよく見たなぁ」となんとなくうれしかったものです。


★パルプフィクション

パルプ・フィクション [DVD]

いきなり血みどろの車で乗り込んだ友人宅での「グルメコーヒー」の連発のシーンはけっこう好きなシーンです。
ちょい役のハーベイ・カイテルも味があって最高でした。

★かもめ食堂

かもめ食堂 [DVD]

いきなり邦画ですが、コーヒーと言えばこの映画は外せないですね。
おいしいコーヒーの入れ方をレクチャーするシーンの中でコーヒーをおいしくするおまじないが「コピ・ルアック」だったりとか、それでもやっぱり「一番おいしいのは人に入れてもらったコーヒーだよ」と言うとことか。
妙に納得してしまいました。


★コーヒー&シガレッツ

コーヒー&シガレッツ【廉価2500円版】 [DVD]

非常に退屈でありながらもふとしたシーンが妙に気になったりする映画です。
映画ってゆーよりはただ映像と会話を切り取りながら楽しむ感じでしょうか。
何しろ11話のオムニバスですから。
それでも好きな映画のひとつです。

さて、そろそろカプチーノでも飲んで寝るとしましょう。


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うかうかしてたら今月も半分過ぎてしまいました。
季節はすっかり秋。
秋と言えば「食欲の秋!」と言いたいところですが、ここは「読書の秋」ってことにしておきましょう。

そこで、本がキーアイテムになっている、もしくは本が出てくるシーンが印象的な映画を捜してみました。

「ザ・ハリケーン」
ザ・ハリケーン [DVD]

少年が出会った1冊の本。
黒人であるがゆえに冤罪で投獄された天才ボクサーが獄中で書いた自伝であった。
これほどまでに人生を変えてしまうほどの本との出会いに先ず感動し、その少年の思いに感動し、カーターの信念に感動し・・・と感動づくしでした。

「ミザリー」
ミザリー(特別編) [DVD]

熱狂的なファンであるがゆえの狂気。
スティーブン・キングは人間の恐ろしさや狂気を実にうまく描きますよね。
またそれをキャシー・ベイツがすごい迫力で演じているものだから、怖いのなんのって・・・。

「ナインスゲート」
ナインスゲート デラックス版 [DVD]

怪しさ繋がりでもう1作品。
世界に3冊しかないという悪魔の祈祷本がキーアイテムのオカルトチックなミステリーです。
深く考えながら見るとどんどん裏がありそうなストーリーですが、ラストのあっけなさが残念な印象でした。
ジョニー・デップだったから良かったのかなぁ。
そう言えば「シークレット・ウィンドウ」も本の盗作が軸になっていたんだった。

「幸せの1ページ」
幸せの1ページ [DVD]

原題は「ニムの島」だそうで、なんでこんな邦題なんだろう?と不思議。
そして「え?ジョディ・フォスターがこんな役するの?」で不思議。
個人的には不思議の連続でした。
でも、この親子のあまりのたくましさと動物たちの達者な演技が面白かったです。
冒険小説が始まりだから「冒険の1ページ」とか「ニムと愉快な仲間たち」とかの方がしっくりくるんだけどなぁ。

「きみに読む物語」
きみに読む物語 スタンダード・エディション [DVD]

厳密に言えば本ではないのだけど・・・。
アルツハイマーで記憶がなくなっている妻に辛抱強く自分たちのラブストーリーを小説でも読み聞かせるように話続ける夫。
メインであるラブストーリーはただのすれ違い身勝手ラブストーリーといった感じなのだけど、所々に深い話やエピソードなどがあり、ラストは奇蹟としか言いようがないお話です。

「セレンディピティ」
セレンディピティ~恋人たちのニューヨーク~ [DVD]

自分の電話番号を古本に書いて、その本を彼が発見する確立なんて本当に0に近いもの。
反対の彼が連絡先を書いた5ドル札が彼女の元に届くなんてことありえない。
わたしがこの作品が好きなのは一見運命に身を任せた二人のようでありながら、実は誰よりも奔走し、努力するところ。

「めぐりあう時間たち」
めぐりあう時間たち [DVD]

「ダロウェイ夫人」の作者、「ダロウェイ夫人」を愛読している主婦、「ダロウェイ夫人」そのままの人生を歩んでいる女性、3人の女性それそれの1日が時代も場所も離れていながら交錯してそして繋がる。
内容はとても重く、切ないものですが、何故かその深みにどんどん吸い込まれていく作品です。

「読書する女」を紹介したかったのですが、DVDの紹介ページが見つからなかったので、またの機会に。
ってことで今月はこの辺で。

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タイトルに数字のつく映画。


【12モンキーズ】

12モンキーズ [DVD]

ずーーーっと気になっていた作品ではありますが、先日やっと観ました。
ブラッド・ピットの壊れ具合がいい感じです。
時々「ん?」と納得いかない部分は多いのですが、面白かったです。
詳しくは近いうちに・・・。


【死ぬまでにしたい10のこと】

死ぬまでにしたい10のこと [DVD]

すべてを受け入れて自分というものをしっかり理解できている彼女ならではのリストと言えるんじゃないでしょうか?
「死ぬまでにしたいリスト」と言うのとはちょっとイメージが違うような気がします。
もっと地に足がついた感じです。
最もそれまでの過酷な生活からのto doリストなわけですから、実に淡々としたものでした。


【21グラム】

21グラム (初回出荷限定価格) [DVD]

命を失った時、誰もが21g体重が減るってことで、命の重さとしてタイトルに使われています。
命や生にかかわる3人のそれぞれを細切れにしてつなぎ合わせたような、ただでさえ難しく重い内容をより複雑にしたかのような表現になっていますが、そのことでかえってリアルに当たり前のように表現できているのじゃないかと思いました。
人は生まれて死ぬ。


【8mile】

8 Mile [DVD]

エミネムを知らなくても、ラップを知らなくても楽しめる作品。
見終わった後元気が出ます。


【9デイズ】

9デイズ [DVD]

キャストのおかげでかなり救われてる作品ではありますが、十分に楽しめる作品。
アンソニー・ホプキンスが最高です!


【25時】

25時【廉価2500円版】 [DVD]

9.11以降のアメリカの社会を浮き彫りにしたような内容ですが、深く考えるとこじつけがどんどん膨らんでしまいます。
色々考えさせられる作品です。
エドワード・ノートンの演技が重さに渋さを加えていて、よりいい雰囲気に。


「フィフス・エレメント」も入る?とか、「13日の金曜日」は絶対入れたくない!とか、「数字だけのタイトルもあったよなぁ」とか、ひとりでブツブツ言いながらの選択でした。
「セブン」と「ゼロ」は「後味の悪い映画」で紹介したので省略。
とかいいつつも重複を気にしてたらそのうち成立しなくなりそうですが・・・。

しかし選んでみたら重い内容のものが多かったことに改めてびっくり。

今月はこんな感じで。


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Category :  ●今月のテーマ
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夏と言えばロードムービー!!(え?違う?

有名なものだと「スタンド・バイ・ミー」「イージーライダー」「真夜中のカーボーイ」なんかもありますし、先月の海のテーマでも出た「ノッキン・オン・ヘブンズドア」も本来ならここでも紹介したいくらいなんですけどね。

●テルマ&ルイーズ

テルマ&ルイーズ [DVD]

主婦二人の逃避行。
ほんとに、ほんとにこれはめっちゃ好きです。
本当は悲しく切ないお話なのだけど、なぜか気持ちかスカっ!として、心のどこかがあったかくなり、二人がとてもいとおしくなります。

●モーターサイクル・ダイアリーズ

モーターサイクル・ダイアリーズ 通常版 [DVD]

これは文句なくいい映画です。
観てないと人生で損をしていると言えるほど。
最近チェ・ゲバラの2部作もありましたが、とても興味深いです。

チェ ダブルパック (「28歳の革命」&「39歳別れの手紙」) [DVD]
チェ ダブルパック (「28歳の革命」&「39歳別れの手紙」) [DVD]

●ストレイト・ストーリー

ストレイト・ストーリー [DVD]

こんなゆっくりのロードムービーは珍しいですね。
奇をてらったわけでもなく、あのおじいちゃんが弟に会いに行くには長い時間をかけて行く必要があったんでしょうね。
途中の色々な出会いとか、もうこれぞロードムービーの醍醐味!って感じですよね。

●世界最速のインディアン

スマイルBEST 世界最速のインディアン [DVD]

ゆっくりのあとは最速です。
いや、目的地に着くまではかなりゆっくりとしたものですけどね。
もちろんメインのレースでは感動するのですが、やはり人との関わりのときの会話とかがとてもいいです。

姉のいた夏、いない夏

姉のいた夏、いない夏。 [DVD]

これも地味ですが、好きな作品です。
人格ができてしまった大人ではなく思春期の多感な時期の旅ですから、また違った趣があるんでしょうね。
旅の発端はつらいものですが、妙にやさしい気持ちにさせられました。


邦画でのロードムービーはやはり「幸せの黄色いハンカチ」なのかな?
ふるーい、ふるーい映画で「約束」ってゆーのをテレビで見たのですが、なんだかとてもステキだったのを覚えています。

逃避行だったり、あてのない旅であったり、目的地までの移動であったりと様々ですが、色々な土地での様々な人とのちょっとした関わりが魅力ですね。
もちろん景色なんかもかなり影響しちゃうのでしょうけども。
非日常のなかの日常って感じです。

余談ですが、私はプチ旅行がとても好きです。
もちろん大々的な旅行も好きですが、ちょっと早起きして日帰りで行けるくらいのプチ旅行がいいんです。
知らない町をふらついて小さな発見とかあったり、ちょっとした冒険気分で楽しめます。
でも日常生活で知らない人と言葉を交わすことは少ないですけど、旅の中では道を尋ねたり、不思議に思うことを聞いてみたりと、知らない人と関わる機会が多少なりとも発生する。
なので、ちょっとしたエピソードや思い出と呼ぶようなものができるんでしょうね。

大好きな「青春18切符の旅」。
今年の夏は行けそうにありません><

去年の夏の「18切符の旅」では偶然同じ方向に行くと思われる初老の女性とかなりの割合でつかず離れずでお互い顔を覚えるほどになったのですが、乗り換え時間の少ない駅の階段を上がっていて、その女性が追い越して「ニヤリ」としたんですよ。
その顔がめっちゃかわいくて、ついわたしもムキになって駆け上がり、二人とも無事に次の乗り継ぎ電車に間に合ったというエピソードがありました。
言葉を交わすわけではなく、2~3回ほどかすかにほほえみあったりした程度ですが、とても楽しかったです。

プチ旅行のエピソードを語り出すとキリがないので、このくらいで。

「プチ旅行のすすめ」でした。

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 ●プロフィール

taka

Author:taka
最近は家でWOWOWにて鑑賞することが多いです。
メインは洋画。

※只今カテゴリーを整理中です。

●雑談ルーム●
 BBSを設置しました。
 映画意外の話題でもなんでもOKです。

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 (毎月10日前後に更新予定)

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 6畳の部屋にプラズマ(日立)42

・独断と偏見の☆印
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 ☆☆☆☆(十分楽しめました)
 ☆☆☆(なかなかいいんじゃ?)
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 ☆(見ない方がいいかも)
 (☆の後に*で微調節アリ)

※旧BLOG・データベース・旧サイトでの日記などバラバラにUPしていたものを統合中です。

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